
私書箱とは?

「郵便私書箱」と「私設私書箱」の違い

私書箱とバーチャルオフィスの違い

- 住所登録の不可
- 作業環境の有無
- 各種サポートの有無
私書箱のメリット

- 盗難の心配がない
- 住所を公開しなくてもよい
- まわりの人に郵便物の内容がバレない
盗難の心配がない
私書箱に届いた郵便物は郵便局で管理されるため、盗難の心配がなくなります。 また、悪意のある盗難だけでなくマンションやアパートでは、ポストを間違えて郵便物を持っていかれるリスクもあるでしょう。 郵便局で管理されている私書箱には1つひとつに鍵が付いているため、セキュリティ上の問題も解決してくれます。住所を公開しなくてもよい
私書箱に郵便物を送るときは「郵便局名」と「私書箱番号」を記載するだけで届けてくれます。 そのため、自宅やオフィスの住所を公開する必要がありません。 最近では住所さえ分かれば、Googleマップで外観まではっきりと見られてしまいます。 「どんな家に住んでいるのか知られたくない」「住所を悪用されるのが心配」こんなふうに考えている人は私書箱を利用しましょう。まわりの人に郵便物の内容がバレない
自宅をオフィスとして使っている人は、郵便物の内容を家族に知られたくない人もいるでしょう。 私書箱を利用すれば、郵便局に自分で郵便物を取りに行くため、家族に知られたくない人も安心です。私書箱の利用方法と条件

私書箱の利用方法
「郵便私書箱」を利用した人は、希望している郵便局で「郵便私書箱使用承認請求書」をもらいましょう。 郵便局の私書箱に空きのある場合は、郵便私書箱使用承認請求書を記入して提出するだけで、すぐに利用できます。 また、利用料金は無料ですが、郵便物が届いた連絡などのサポートは一切ありません。 「私設私書箱」は民間の業者がおこなっているサービスなので、料金や申し込み方法は異なりましす。 郵便私書箱と違って利用料金がかかりますが、私書箱から指定された場所まで郵便物を転送してくれるなどのサービスもおこなっています。私書箱の利用条件
無料で利用できる郵便私書箱ですが、誰でも利用できるわけではありません。 郵便私書箱の利用には、以下の条件にすべて該当している必要があります。- おおむね毎日、郵便物等の配達を受ける方
- 私書箱を六カ月以上使用する方
- 郵便物等を遅滞なく受け取ることができる方
私書箱へ郵便物を送る方法

私書箱まとめ

