お電話でのお問い合わせはコチラ 0120-773-255
M&A仲介業の独立にレンタルオフィスを活用!選び方やおすすめの拠点を紹介 3
もっとお気軽にお問い合わせするならメールで問い合わせる
M&A仲介業の独立にレンタルオフィスを活用!選び方やおすすめの拠点を紹介 4

全71拠点
関西拠点数No.1

M&A仲介業の独立にレンタルオフィスを活用!選び方やおすすめの拠点を紹介

業種別コラム

m

M&A仲介業で独立するにあたって、レンタルオフィスを使えるのか気になっている方もいるでしょう。今回はM&A仲介業の独立にレンタルオフィスが使えるのかという疑問を解消したうえで、選び方やおすすめの拠点をご紹介します。M&A仲介業の拠点をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

M&A仲介業の独立にレンタルオフィスは使える?

image 115
M&A仲介業の独立にレンタルオフィスを活用!選び方やおすすめの拠点を紹介 9

結論から言うと、M&A仲介業でレンタルオフィスは利用可能です。

許認可が必要な事業は法律で営業所が満たすべき条件が定められていることが多い傾向にあります。

その点、M&A仲介業は許認可事業ではないので、営業所の条件が定められている法律も特に見つからず、通常の事業を行うのと同様にレンタルオフィスを活用できるといえます。

不安があればレンタルオフィスの運営会社にM&A仲介業に関する入居実績があるかどうかを確認してから利用するとよいでしょう。

M&A仲介業の独立に適したレンタルオフィスの選び方

image 114
M&A仲介業の独立にレンタルオフィスを活用!選び方やおすすめの拠点を紹介 10

M&A仲介業でレンタルオフィスを活用してみたいけれど、どこを選べばよいのか迷う方もいるでしょう。M&A仲介業の独立に適したレンタルオフィスの選び方について解説します。

データをスムーズに活用できる環境

M&A仲介業では、自社のデータベースやネットワークなどを活用して、希望の条件にマッチする企業同士をマッチングします。会社の情報を分析したうえでマッチングをしなければならないことから、インターネット環境が不可欠です。入居後スムーズにインターネットを使える環境であるかチェックが必要になります。

顧客が安心して話し合える環境

M&Aは会社の行く末を決める大事な取り組みです。譲渡価格や雇用維持、経営体制など、双方の意向を整理しながら交渉を進める必要があります。会社の最重要機密情報を話し合うことから、第三者に聞かれることのない完全個室スペースが必要です。売主・買主が安心して話し合える環境であることを必ず確認しましょう。

情報漏えいを防ぎやすい環境

完全個室であっても居室に鍵をかけられなければ、第三者が簡単に侵入できることになります。また、コワーキングスペースのように競合他社がいる拠点では、M&Aの情報が漏れて失敗するリスクもあります。最近ではスマートロックに対応した拠点や防犯カメラを設置している拠点もあります。情報漏えいを確実に防げる環境にも着目してみましょう。

時間を問わず使える環境

売主・買主の決意が固まったときに、スムーズに商談の場をセッティングできなければ、決意が薄れてM&Aが破談になるリスクもあります。顧客が思い立ったときに拠点に招ける環境がベストです。レンタルオフィスによっては24時間365日自由に使えることがあります。常時開放されていて時間を問わず使える環境を探してみましょう。

事務作業をしやすい環境

M&Aの仲介にあたってアドバイザーの立場からは、ロングリストやショートリストといった買い手候補先のリストを作成したり、第三者に情報漏えいさせないように秘密保持契約書を作成したりします。事務作業が発生するので、快適に作業できるデスク環境が必要です。実際に内見で訪れたときは、書類作成などの仕事がしやすいデスク、椅子かどうかも見極めるようにしましょう。

連絡を取りやすい環境

M&A仲介業では、売主と買主の双方と連絡を取り合わなければなりません。必然的に書類の郵送や電話連絡が増える可能性が想定されます。郵便ポストが設置されていなければ書類の受け取りに困りますし、固定電話がなければ必要なタイミングで通話をしづらいです。最低限、郵便ポストがあり、固定電話も設置できるレンタルオフィスを探しましょう。

業務に適した最低限の広さを持つ環境

レンタルオフィスの広さはさまざまであり、収容人数が多いほど料金が高くなる傾向にあります。M&A仲介業のプロジェクトを行うにあたって、必要以上のスペースを借りてしまうとランニングコストが増加するため、業務に適した最低限の広さを選べるかが重要です。プロジェクトの数が増えれば、関わる関係者が増える可能性もあります。臨機応変にスペースの切り替えができるかまで確認しておくと安心です。

法人登記に対応できる環境

M&A仲介業は一般的なサービスや商品を売買するのと違って、取引額の桁が異なります。売主・買主は取引失敗のリスクを最小限に抑えるために、M&A仲介業者の信頼性を重視します。その点、M&A仲介業者が法人登記をしているかどうかは、顧客が業者を選ぶときの選択基準となりやすいです。レンタルオフィスによっては法人登記に対応できる拠点もあるので、登記に対応しているかどうかも見落としなく確認しましょう。

リラックスして働ける環境

M&Aの取引はリスクと隣り合わせであることから、仕事の緊張感も高まりやすいです。メンタルに不調をきたさないように、少しでもリラックスして働ける環境が求められます。近くに公園やコンビニがある環境、好きなタイミングで飲食できる環境、個別空調で快適な温度に保てる環境など、適度にくつろげる環境かどうかもチェックしましょう。

M&A仲介業の独立におすすめのレンタルオフィス

image 260
M&A仲介業の独立にレンタルオフィスを活用!選び方やおすすめの拠点を紹介 11

M&A仲介業の独立に適したレンタルオフィスの選び方をご紹介しました。具体的にどのようなレンタルオフィスがあるのか気になってきた方もいるでしょう。ここではM&A仲介業の独立に検討できるレンタルオフィスとしてRe:ZONEをご紹介します。

レンタルオフィスRe:ZONE

Re:ZONEは、ビジネスに求められるプライベート空間を借りられるスモールレンタルオフィスです。

敷金・礼金、家具代、インターネット利用料金が不要で、初期費用を抑えながらM&A仲介業に求められるデータ分析や事務作業などを始められます。完全個室(個別空調)であるほか、共用部に数多くの防犯カメラが設置され、入室管理もスマートロックに対応しています。

セキュリティ環境に配慮されたレンタルオフィスなので、機密情報を扱うM&A仲介業でも安心してビジネスを展開しやすいです。

24時間365日自由なタイミングで使えるため、売主・買主の要望に応じて打ち合わせを行いやすくなっています。郵便ポストが設置されており、室内に固定電話を設置することもでき、顧客との連携も気軽にとれる環境です。

M&A仲介業の独立に適した環境かどうかをさらに詳しく知りたい方は、下記のページからぜひ内覧をご予約ください。

内覧予約

まとめ

今回は、M&A仲介業の独立にレンタルオフィスを活用できるのかという疑問にお答えしつつ、選び方の基準、おすすめの拠点をご紹介しました。

M&A仲介業の拠点については法律によって特別なルールが定められているわけではなく、一般的にはレンタルオフィスを独立に活用できると考えられます。

M&A仲介業では、売主と買主が会社の売買をするにあたって、機密情報を開示しなければなりません。レンタルオフィスのセキュリティ対策が甘いと、情報流出によって会社に大きな損害をもたらすリスクもあり、M&A仲介業を続けるのが難しくなるかもしれません。

今回紹介したレンタルオフィスのように、必ずセキュリティ環境が整っているかどうかを優先的に確認して選びましょう。